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◆防犯カメラ・監視カメラの種類と用途
カメラの種類には大きく分けて2種類あります。
(1)箱型カメラ(BOXカメラ)
レンズが別付けでいろいろな種類のレンズが選択できます。種類としては
ハイレゾリューションカメラ(LVC-S10HM)
(41万画素、480TVライン、SN比50dB以上の高画質カラーカメラです。)
デイ&ナイトカメラ(LVC-SX701PC、LVC-SX811HM、 LCV-C313HM:レンズ一体型)(このカメラは昼間カラーで夜間は白黒になることで夜間でも鮮明な画像を得ることが出来ます。
白黒画像の方が夜間に明るい映像を映し出すことが出来ます。)
蓄積型低照度カラーカメラ(LVC-SX701PC、 LVC-C313HM:レンズ一体型)
(蓄積型カラーCCDカメラです。カラーのままシャッター速度を遅くする事で光量のない現場で映像を映し出すことが出来ます。)
(2)ドームカメラ
スーパーミニドームカメラ(LVC-DX420HM)
(f=3.6mm固定レンズ採用の超小型ドームカメラです。)スモークドームカラーCCDカメラ(LVC-DV131HM)
(弊社ではスモークタイプのドームカメラをご用意しています)
耐衝撃防水ドームカメラ(LCV-DV321EC)
(最近の防犯の情勢を考えていますとカメラにいたずらをされることがありますがこのドームカメラであればハンマー等で壊そうとしても大丈夫です。)
PTZ27倍ドームカメラ(LPT-OI551HQ)
(このカメラは旋回ドームカメラでパン、チルトズームが可能です。)
屋外一体型スピードドームカメラ(LPT-EP551PS-P、 LPT-EP551PS-W)
(このカメラ旋回ドームカメラは屋外に設置が可能で外部温度環境に対応するためにファンとヒーターを内蔵しており一体型にすることで他社にないコストダウンを実現しました。)
防犯カメラ、監視カメラ★ワンポイントアドバイス
【画素数】とは?
CCTVカメラの場合、使用しているCCDの受光部である素子の数を表します。光を信号に変換する素子の数は、監視カメラの性能を測る重要な要素で、その素子が多いほど光を受けてデータに変換される画素の数が多く、より多くの情報を記録することができます。また、ピクセルやドットという単位でも表現されます。
【監視カメラの画素数】の表示について
監視カメラの画素数の表示は一般的に総画素数と、有効が素数に分かれています。製造メーカーによって表記の仕方はまちまちですが、商品を比較する場合や購入をご検討される際は、実際 に撮影のために使用される有効が素数をご確認ください。
■屋内用防犯カメラ
屋内用防犯カメラの多くは、工業用レベルの高精度なC/CSマウントレンズ(CCTVレンズ)を利用できます。あらゆる環境で十分に防犯・監視能力を発揮します。また、防犯カメラとしてのオーソドックスな形状で防犯効果バツグンです。
■屋外用防犯カメラ
屋外用防犯カメラは、風雨にさらされる屋外で使用できる防犯カメラです。軒下など直接雨の当たらないところに設置できる防滴型。直接雨が当たる場所でも大丈夫な防水型。水中での使用も可能な完全防水型があります。赤外線LEDを搭載モデルなら夜間も安心です。
■ドームカメラ
監視される側の威圧感を必要最小限に!!カメラを設置していることに気付かれにくく、設置場所の雰囲気を妨げません。丸い半円形のドームカバーにカメラが入っているので、カメラが保護されています。店舗や、お客様窓口などの事業所にオススメです。
■コンビネーションカメラ(旋回カメラ)
コンビネーションカメラは、屋外やイベントホール、公共の広場などで使用されているカメラです。水平方向に36°回転できるものや、垂直方向に180°回転できるものなどがあります。さらに高倍率の電動ズームレンズを搭載しているものでは、遠く離れたものを拡大して撮影できます。パチンコの店内やホールなどの遠隔監視として多く用いられています。
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